桂都んぼ(本名・林嘉晃)
1974年(昭和49年)3月20日生まれ
出身地・京都市
上方落語家。米朝一門。


・桂都んぼフォトギャラリー
・桂んぼの独り言
 落語を俳優業に反映させ、俳優業を落語に反映させる、落語家にして俳優。
「落語は人間の生き様を描くこと」と言い切る彼の落語に出てくる登場人物達はパワフルで繊細、猥褻で生真面目。「生きた人間」をギラギラと描く切り口で、昔ながらの古典落語にひと味違った味付けを施し、全国に熱烈なファンを持つ。

 多面的で奥深い人間の業を追求してやまない彼の姿勢は、そのまま俳優業にも生かされている。滑稽で情けない姿に哀愁が漂う、平成日本のチャールズ・チャップリン。と言っては大げさか。

                                            主な経歴 
1994年3月 桂ざこばの筆頭弟子である桂都丸に入門
1994年6月 初舞台
1999年10月 「NHK新人演芸大賞」落語部門で大賞を受賞
2005年1月 「なにわ芸術祭」で新人奨励賞を受賞

現在、全国の落語会の他、大阪・東京・京都・岡山等では、自身の会を展開中 俳優としては、99年より関西小劇団にも正式に所属し、小劇場公演、商業舞台、大衆演劇や映像などで、多彩なキャリアを重ねている。



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