登米裕一(トヨネユウイチ)

1980年(昭和55年)11月1日生まれ

島根県出身、東京在住の脚本家・構成作家・俳優。
173cm 64キロ

大阪府立大学在学中に、劇作活動を開始、戯曲の執筆を始める。
自らプロデュースする演劇ユニット『キリンバズウカ』で脚本、演出を担当する傍ら他劇団への脚本提供や映画シナリオ、
ラジオ脚本の執筆や番組の企画構成など、外部への脚本提供も精力的にこなす。
日活ロマンポルノ『イヴの寝室 和服妻は床上手』に続き2本目の主演映画となる『剥き出しにっぽん』で石井裕也と出会う。
以降、石井映画には『ガール・スパークス』『東京の空の雲はナタデココ』に出演する他、『ガール・スパークス』『ばけもの模様』では共同脚本家としても参加している。
主な経歴

映像
ガール・スパークス(2007) 脚本
ばけもの模様(2007) 脚本
東京の空の雲はナタデココ  主演
剥き出しにっぽん(2005) 主演
和服妻(2002) 主演

舞台
飛ぶ痛み(2008) 他、キリンバズウカの全作品の脚本・演出

キリンバズウカ公式WEBサイト
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